
① ゲーム開始前の操作
これは、対戦盤を選択するときに決定しなければなりません。
対戦盤の画面からは変更できないので注意が必要です。
■ 先手・後手の確認
- 先手:火竜(Player 1)
- 後手:水竜(Player 2)
先手・後手は事前に決めておきます。
(通常は上位者が後手)
② ゲーム開始操作(最初の1手)
【RST】(リセット)ボタンをクリックすると盤面が初期状態となり、タイマーが動き始めます。
これでゲーム盤が可動状態になり、ゲームができるようになります。
これが、ゲームの開始です。
- 先手(火竜)は、画面下側・最右翼にあるP駒(竜頭)をクリックします。
- P駒を回転・反転して向きを調整します。
- 自陣(盤の下縁)に接する位置で左クリックし、配置します。
_v4_WEB-2-1024x576.png)
③ 手番中の操作
■ 駒を打つ
- 自分の手番中に、使いたい駒をクリックします。
- 向きを調整し、接続可能な位置で左クリックすると配置されます。
■ 駒の選び直し
- 間違った駒を選んだ場合でも、
別の駒をクリックすれば自動的に置き換わります。 - 取り消し操作は不要です。
_v2_WEB-1-1024x583.png)
④ 駒の基本操作(共通)
画面上のすべての駒は、以下の操作で扱います。
| 操作 | 動作 |
|---|---|
| スクロール | 駒を回転 |
| 右クリック | 駒を反転 |
| 左クリック | 駒を盤上に配置 |

※ すべての駒で操作方法は共通です。
⑤ 手番と時間の表示
- 制限時間の残時間は、盤右縁中央の円グラフで表示されます。
- 制限時間内に駒を置かなかった場合:
・駒は置けなくなります。
・手番は自動的に相手へ移ります。
_v3-1024x581.png)
■ 手番の視覚表示
相手の手番:自陣の縁が暗く表示
自分の手番:自陣の縁が明るく表示
⑥ 禁じ手時の挙動(画面操作)
禁じ手に該当する配置は、操作自体ができません。
- 枝分かれ(ブランチ)
- 自駒同士の接触(コリジョン)
→ 駒を置こうとしても、盤上に配置されません。
⑦ タッチダウン操作(TD)
- 自陣側にある【TD】(タッチダウン)ボタンをクリックすると、新しいP駒(竜頭)が表示されます。
- タッチダウンしたい位置に配置して、左クリックすると確定します。

→ その瞬間、元のスタート位置にあったP駒が消え、 タッチダウンが成立します。
⑧ 投了操作(GU)
- ゲームを終了したい場合は、【GU】(ギブアップ)ボタンをクリックします。
- 押したプレイヤーが、敗北となります。
_v1_WEB-1024x564.png)
⑨ ゲーム終了時の表示
ゲームが終了すると、盤上に勝者が表示されます。
- 火竜勝利:Player 1 Win
- 水竜勝利:Player 2 Win
_v1_WEB-2-1024x580.png)
※ 操作は不要、自動的に表示されます。
連続4回制限時間内に駒が打たれなかった場合、正規のルールでは、タッチダウン済み駒のうち最も相手陣に近い駒を比較し、近い距離にあるプレイヤーが勝利。
――距離が同じ場合は、次に近い駒を比較、さらに同じ場合は、次の駒を・・・全ての駒が同じ場合は、水竜が勝利――
となっていますが、
「ローカルプレイ盤」では、
最も相手陣に近い駒だけを比較し、
これが同じ場合には、
【Draw】(引分け)になります。
サイトについて
本サイトは現在、段階的に整備を進めております。
今後、オンライン対戦機能を拡充し、順次公開の予定です。
制作協力
・ローカルプレイ盤およびオンライン対戦盤は、N Code Labo様のご指導をいただき、開発を進めております。